Viewアレルギー39検査

1度の採血で39種類のアレルギーの原因となる物質を調べることができます。
 検査対象となるアレルゲン39項目は右記のとおりです。 
月曜日・金曜日16:30~、
火・水・土・日曜日に検査可能です。
検査結果の確認のため約2週間後に来院していただきます。
 医師の診断により、症状のある方で問診等で原因が特定できない方に健康保険が適用される検査です。 自覚症状がない場合は行えません。単に「調べたい、知りたい」という場合は自費になります。


費用: 
保険適応(3割)で約五千円程度です。
診察料、薬が出た場合の処方箋料は別途でかかります。

金属パッチテスト

金属パッチテストとは、背部の皮膚表面に金属を含んだ試薬を貼付し、1週間後にどの程度赤みが出るかで判定するパッチテストです。

※当院では水曜日のみパッチテストを施行しています。
貼付して2日後、3日後、7日後に判定し 

当日を含め計4回の来院が必要になります。 

休診日や祝日が入ると検査できません 。

あらかじめ、検査後のご予定を確認の上、検査を受けるようにして下さい。

夏場は汗をかきやすいため剥がれやすくなりますので、おすすめは春秋冬の季節です。

費用 : 健康保険が適応になり、
自己負担(3割)約1,000円。
その他に初診料、再診料が必要となります。


金属パッチテストの検査の流れ

検査の流れ (検査当日 水曜日)

診察にて症状などをお伺いし、金属アレルギーの検査が適応かどうかの診断をします。適応であれば、16種類の金属試薬を含むパッチを背中に貼ります。
パッチは2日後の1回目判定が終わるまで貼りつけたままですので、剥がすまで入浴は避けて下さい。背中が濡れないよう下半身のシャワー浴は可能です。貼ったパッチが剥がれそうなときは絆創膏やテープで補強をして下さい。また、痒みがあっても剥がさずに掻いたり、たたいたりしないで下さい。

パッチテスト 1回目判定 (2日後 金曜日)

パッチを貼付してから2日後、判定のためご来院いただきます。
来院後にパッチを剥がし、30分間時間をおいてから皮膚の状態を診察します。この日のパッチ除去後から入浴は可能ですが、3回目の判定を終えるまでは検査部位をこすったり強く洗ったりしないよう注意しましょう。

2回目判定 (3日後 土曜日)

再度ご来院いただき皮膚の状態を診察します。

3回目判定 (7日後 水曜日)

金属アレルギーは時間が経ってから発症することもあるため、7日後にご来院いただき最後の判定、皮膚の状態を診察し検査は終了です。パッチを貼付した部分の炎症、かぶれの状態からアレルゲンとなる金属を特定します。
3回目の判定をし検査は終了になります。
診断書ご希望の方は別途で3300円かかりますので事前にお伝え下さい。